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夫婦の寝室は別の部屋がいい?ダブルベッドに潜む罠

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夫婦の寝室は別の部屋がいい?ダブルベッドに潜む罠カテゴリ:夫婦 タグ:男性向け 女性向け ノウハウ

あなたは、寝室でパートナーとどのように寝ていますか?ダブルベッド、ツインベッド、別寝室など、就寝スタイルごとに、それぞれのメリット・デメリットを紹介します

◆ ダブルベッドが良いとは限らない

夫婦の寝室といえば、ダブルベッドが置いてあって、そこに枕を並べて眠るイメージがあると思います。実際、若い夫婦の半数はダブルベッドで寝ているという統計も出ているそうです。しかし近年の研究で分かったことなのですが、実はダブルベッドで一緒に寝ることには、意外な弊害があるんです。
 
まず一緒に眠っている男女に「よく眠れたかどうか」を聞くと、男性の方が「よく眠れた」と答えるそうです。しかし実際に熟睡出来ているのかどうか脳波を調べると、ダブルベッドで一緒に眠っている時の男性は、通常時より眠りが浅くなることがわかりました。
 
逆に「よく眠れなかった」と感じることの多い女性は、実際は通常時と変わらず熟睡できるケースがほとんどのようです。
 
結果的に男性はダブルベッドで寝ることで、睡眠不足に陥ります。しかも本人が気付いてないのが問題で、集中力や思考力が低下しても原因が分からず余計にイライラすることになりかねません。
 
ダブルベッドで眠るのであれば、かける布団は別にするなどの工夫をしておく方が良いでしょう。思っている以上に、眠っている間も人間は音や気配が気になるものなのです。
 

◆ 寝室をわければ良いとも限らない

同じベッドで寝ることが寝不足の原因になるのであれば、別の部屋で寝ればいいのでは、と思いますよね。それなら、寝返りやいびきなどの物音も気になりません。
 
しかし別寝室には別寝室なりの問題があります。まずスキンシップ面の問題です。夫婦のコミュニケーションをとる時間として、寝室で過ごす時間は貴重な時間だからです。夜、ゆっくりと会話を楽しむのに、寝室はうってつけの場所です。
 
それだけでなく寝る前にお互いの身体をマッサージすれば、スキンシップと健康の両面からみても良いことずくめ。このような寝る前のコミュニケーションの時間も、寝室が違えば減ってしまいます。
 
さらに、同じ寝室で寝ることにはもう1つ重大なメリットがあります。それはパートナーの身体の異変に、真っ先に気付けると言うことです。例えば、いびきは病気のサインである可能性があります。
 
毎日一緒に眠っていれば、それまでとは違う様子にすぐに気付くことができます。それは病気の早期発見に繋がるのです。
 

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◆ じゃあ、どうやって寝ればいいの?

一緒に眠るのも別々の部屋で眠るのもダメならば、どうやって眠るのがいいのでしょうか。その答えは、ツインベッドにありました。同じ部屋で、別々のベッドで眠ればいいのです。
 
またツインではなく、セミダブルのベッドを2つ並べるのも悪くない方法。十分に広いスペースを確保できるため、並んで寝ていても睡眠が妨害されにくいのです。
 
同じ寝室で違うベッド。そう聞くと寂しく感じるかも知れませんが、夫婦の健康と愛情のためには、それが最適な寝室の形です。
 
もちろん同じベッドで眠る方が幸せだと双方が感じていたり、別の寝室で寝ても気持ちのすれ違いなんて起きないという自信があれば、その限りではありません。どうするのが二人にとって1番か、一度話し合ってみると良いですよ。
 
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疲れちょると思案がどうしても滅入る。よう寝足ると猛然と自信がわく。

――坂本龍馬

 

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