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相手の仕草で、本音を読むテクニック!

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相手の仕草で、本音を読むテクニック!カテゴリ:モテワザ タグ:男性向け 女性向け ノウハウ

相手のちょっとした仕草を見るだけで、口にしてない本音を推し量ることができます。何も言わない相手の本音を汲み気を配ることで、気配り上手になりませんか?

◆ 洞察力を武器にせよ

恋愛において、対話をすることは何よりも重要です。相手の感情を読み取れるかどうかは、恋愛が上手くいくかどうかにも直結しています。しかし、素直に感情や本音を表に出せない人もいますし、強がって正反対のことを言ってしまう人もいます。
 
そこで、相手のことをもっとよく知るために、なにげない仕草を観察することで相手の心理を読み取ってみましょう。
 

◆ 座り方から分かること

話をしている異性が、椅子にどのように座っているかで、自分に気を許してくれているかを判断できます。脚を開いて座っていたら、それは相手が話を聞く姿勢であるということ。好意的に捉えてくれているときほど、脚が開く形になります。
 
逆に脚を閉じているのは興味がない、無関心だという合図です。それに加えて、脚をより堅く閉じている場合は緊張を感じていたり、居心地の悪さを感じている証拠。また脚を前に投げ出す体勢は、話がつまらないと感じています。貧乏揺すりや頻繁に脚を組み替える場合は、退屈なのでこの話を終わらせたい、と思っている可能性が高いです。
 

メモ

 

◆ 仕草から分かること

人は不安や寂しさを感じると、自分の身体の一部を触る傾向にあります。ですから、話し相手が自分の身体に触れる仕草をしていたら、何か不安を感じているのかもしれません。
 
例えば、ほおづえをつくのは、退屈な時と寂しい時。誰かに甘えたいという欲求が、ほおづえという仕草に表れます。逆に強い不安を感じ、人を拒絶しているときは腕を組みます。自分を守りたいという願望が、腕を組む仕草に表れているのです。他に不安や緊張を表す仕草として、顔を触る、唇を指でなぞる、爪を噛む、などの仕草があります。
 

◆ 欲求不満の合図かも?

脚を開いて座る姿勢や自分を触る仕草は、欲求不満の表れでもあります。もし恋人が、2人きりのときにこれらの行動を頻繁にとっていたら、欲求不満を感じているのかも。何か満たされない気持ちがあるから、その衝動が仕草に反映されるのです。
 
相手の些細な仕草もよく観察し、言葉だけじゃない身体全体から発されるメッセージを読み取れるようになりましょう。不安や寂しさ、甘えたい願望や欲求不満など、口に出しにくい感情に気付いて、安心させてあげたり叶えてあげられたらいいですね。
 
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好きな人のことは、つぶさに観察したくなるのが恋心 

――ひよこ師匠

 

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