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いい人止まりはなぜ起きる?脱「いい人」のための3ポイント

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せっかく女性と親密になっても、最終的にはいつだって「いい人なんだけど」と断られてしまう、そんな人へのアドバイス。脱「いい人」で恋人をめざしましょう

◆ 「いい人」なんだけど……

そんな風に断られて、なかなか恋人ができない人、いますよね。「いい人だと思うなら、つきあってよ!!」と思わず言いたくなる方も多いハズ。なぜ「いい人」だと思われているのに、「恋人」にはなれないのか、そのポイントをチェックしてみましょう。
 

◆ 「いい人」チェックポイント

〔1〕都合の「いい人」になっていないか

いい人はいい人でも、都合のいい人、になってはいませんか?気が向いた暇なときに遊びにつきあってくれて、愚痴りたいときは愚痴をきいてくれる。寂しいときは慰めてくれるし、一人でいたい時はそっとしておいてくれる。
 
確かに、悪い人ではありません。まちがいなく、いいひとです。しかし、相手にとってそれは、あくまで自分にとって都合がいいだけ。魅力を感じているとか、ドキドキするだとか、そういった恋愛対象にはなっていないんです。
 
いつも相手の言うとおりになんでも聞いてしまうと、「この人はそういう人なんだ」と思われてしまいます。恋の駆け引きもなにもあったもんじゃありません。そういう相手がいいという人に出会えればいいのですが、よのなかそう上手くはいきません。
 
悲しいことに、より刺激的で魅力のある人がいたら、そちらの方に恋の意識は傾いてしまいます。そして、その相手とうまくいかなかった時に、励ましてくれる、そんなポジションになってしまいかねません。
 

〔2〕「いい人」以外の取り柄がない

人を褒めるときに、「あの人はいい人だ」以外に褒めるポイントが浮かばない。そんな人にはなっていませんか?
 
「頼もしい」とか、「気が利く」とか、そういった印象が残らず、でも悪い人じゃなかった……くらいの印象しかなかった場合は、自動的に「いい人」というくくりにカテゴライズされてしまいます。
 
受け身で、自己主張をせず、ただただ相手の求めるがままに振る舞うだけでは、印象は何も残せません。ただの「いい人」を脱却しなければ、いい人以上の存在にはなれません。
 

〔3〕慎重すぎて進展がない

デートの約束をとりつけたり、親密な関係になってきた時、相手に対して慎重になりすぎてはいませんか?大切にしようと思いすぎるあまり、なかなか積極的になれずにはいませんか?
 
デートにOKしてくれるということは、少なからずあなたに好意を抱いているということです。そこで尻込みをしてしまって、何も進展がないままずるずると進んでいくと、相手は「興味ないのかな」「もどかしいな」とだんだん熱も冷めてしまいます。
 
あなたが相手を好きだと言うことが伝わらないまま時が過ぎ、ようやく気持ちを伝えたときには相手の気持ちは冷め切っていて、「いい人なんだけど」と断られてしまうケースも多いです。

◆ 目指せ、脱「いい人」

いい人、という言葉は一見褒め言葉なようで、実は無個性の象徴でもあります。ただのいい人、ではなく、具体的にどんなところがいい人なのか、いいところをいくつもあげてもらえるような、そんな人になるのが大切です。
 
脱「いい人」になるためには、たまには勇気を出して、今の自分の殻から抜け出してみてください!
 

安定は恋を殺し、不安は恋をかきたてる。

――マルセル・ブルースト

 

カテゴリー: ダメワザ タグ: , , ,
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