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その行動、もしかしてストーカーになってない?

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その行動、もしかしてストーカーになってない?カテゴリ:失恋 タグ:男性向け 女性向け ノウハウ

ストーカーなんて自分には関係のない話……そう思っている人も、実はストーカー行為すれすれのことをしている場合があります。自分だけは大丈夫とは思わず、ストーカーの基準を知っておきましょう

◆ あなたの行動は大丈夫?

1つの恋が終わっても、未練から相手を追いかけてしまう、そんなことはありがちです。しかし一歩間違えると、自分がやっていることが実はストーカーだった、と言うこともあり得るのです。恋人同士だった頃は当然だったことを、別れてからするとストーカー、なんてこともあります。
 
このくらいは普通だと感じていたり、逆上した結果起こしたことが、ストーカーとして通報されてしまう、なんてこともあります。振られたり別れたあと、自分と元恋人との間には、特に慎重になりましょう。一歩間違えれば、双方が傷ついてしまう結果になるからです。
 

◆ どこからがストーカー?

ストーカーと言えば、つきまとったり、家の前で待ち伏せをしていたり、というイメージがあると思います。しかし、ストーカー規制法が規定しているストーカーの基準は、それだけに留まりません。
 
相手が恐怖を感じたり、行動を制限されれば、それは立派なストーカー行為と見なされます。また大声で怒鳴る、拒否しているにもかかわらず短時間に何度もメールや電話をかけるのも、ストーカー行為です。これらは好意が受け入れられなかった結果、逆上してやってしまいかねないことです。
 
恋人でいるうちは、こまめに連絡をやり取りする、というのはよくあることです。しかし、別れてしまってからも同じような感覚で連絡を一方的に取ろうとするのは、大きな間違いなのです。
 

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◆ 相手の気持ちが大切

同じ好意でも、熱意ととられる場合と、そうでない場合があります。これは、相手の主観によって変わるものです。少しでも相手が恐怖や迷惑を感じていたら、それはストーカーになります。
 
そして、しつこいメールや電話、待ち伏せ行為などが怖くても、そうと言い出せない人もいます。何も言われないから大丈夫だろうと、付き合ってもないのに距離感を近づけて接していたら、それがストーカーだと思われることがあります。
 
男性から女性でも、女性から男性でも同じことです。好意のある相手や失恋した相手に対して、自分の好意を押しつけることで怖がらせ、ストーカーになってしまっていないか、気に掛けておきましょう。
 
 

過ちを改めざるこれを過ちという 

――孔子

 

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