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本当は好きなのに、素直になれない「好き避け」の心理

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本当は好きなのに、素直になれない「好き避け」の心理カテゴリ:モテワザ タグ:女性向け ノウハウ

好きな人を避けてしまってなかなか恋愛ができないこと、ありませんか?実はそれが「好き避け」という行動なんです。「好き避け」を克服して、恋愛の1歩を踏み出しましょう

◆ 好き避けとは

好き避けとは、その名の通り好きな人を避けてしまう行動のこと。好きな人に話しかけられて嬉しいはずなのに、そっけない態度をとってしまったりするのです。好きな人がいるのに、「好き避け」してしまうのは、恋愛をするうえで大きな障害。そこで好き避けを克服ために、まずは好き避けのメカニズムを知っておきましょう。
 

◆ 恥ずかしがり屋の場合

好き避けには2つのパターンがあります。まずは、照れ隠しで冷たくしてしまう場合。この場合は、ある程度慣れてるだけでもおさまることが多いです。また、素直な態度を心がけるだけでも十分改善されます。
 
照れて恥ずかしいと思っても、グッと堪えて笑顔で対応してみてください。恥ずかしいからと突き放さないように気をつけてみることが、このパターンの好き避け克服法になります。
 

照

 

◆ 自分に自信がない場合

好き避けのもう1つのパターンは、どう接すればいいのかわからないから避けてしまう場合です。この場合は、対処が少し難しくなります。「嫌われるかも」という不安から、意識すればするほど接し方がわからなくなり、結果として避けてしまうからです。そして自分に自信のない人ほど、不安が強くなるため、好き避けが顕著になっていきます。
 
また嫌われたくないから近寄らないという、きわめて消極的な恋愛になってしまいがち。この状況から抜け出すには、自分に自信を持つしかありません。オシャレをしたり、メイクを頑張ってみたりと、自分を磨くことで少しずつ自分を認め、自信をつけていきましょう。
 

◆ ひとの目を気にしない!

2つのパターンを紹介しましたが、どちらでも共通しているのは、周りや相手の目を気にして、素直な行動が取れないと言うことです。しかし実際のところは、自分が思っているほど、相手は一挙一動なんて気にしていないもの。冷静になって考えれば、逃げるように避けるよりも笑顔で笑いかける方が、好かれる可能性が高いと思いませんか?
 
嫌われないための行動ではなく、好かれるために行動するという意識を持つだけでも、魅力的に変われます。好き避けは、克服しようと本気で思わなければ、いつまでもそのまま。自分1人の手に負えなければ、周囲に相談してみるのも良いです。なんにせよ、まずは勇気を持って1歩踏み出し、相手に近寄ってみましょう。
 
 

誰かを好きになった気持ちは、報われようが報われまいが、それだけで じゅうぶん意味があるんだよ。

――コミック「H2」より/あだち充著

 

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