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元恋人をストーカーにしないための上手な別れ方

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元恋人をストーカーにしないための上手な別れ方カテゴリ:失恋 タグ:男性向け 女性向け 社会問題

別れた恋人がストーカーになってしまった、そんな悲しい恋の結末は迎えたくありません。それを防ぐためには、上手な振り方や接し方を知っておくことが最重要なのです

◆ 振り方にも上手い下手がある

別れた恋人がストーカー化し、最終的に哀しい事件に発展してしまったニュースを耳にする機会が増えています。この事実は、それだけ恋愛の終わらせ方が複雑になってきた、とも言えるわけです。
 
振った相手がストーカーになるのは、相手に元々そういった素質があった場合も多いです。しかし、双方が納得のいく上手な別れ方ができていなかった時も、ストーカー化してしまうことがあるのです。そのため、付き合っているときは普通の人だったからと言って、油断はできません。
 

◆ ストーカーになりやすいタイプは

執着心が強かったり、強い束縛をしてきたり、依存心が強い人は、別れてから暴走してストーカー化する例が多いです。また思い込みが強い人の中には、別れたことを認められずに付き合っているものとして振る舞うため、本人の自覚がきわめて薄い状態でストーカー化してしまうことがあります。
 
こういった特徴に当てはまる相手は、自然消滅を狙ったりするのは危険の元。とにかくキッパリと態度に出し、別れようと伝えてください。
 

◆ 普段から正直な態度で

ストーカーになりやすいタイプではなくても、ストーカー化してしまうことはあります。この場合は、別れる直前までは好きだという態度をとっていたのに、急に別れようと言われて頭が追いつかないというケースです。
 
もしも付き合っている相手への気持ちが冷めてしまったら、その時は無理に好きなふりをしたりするのはやめましょう。相手がなぜ振られるのかを納得させて別れを切り出せば、ストーカー化するリスクは大幅に減ります。
 

◆ 未練を残さないように

とはいえ、ストーカー行為を行う最大の動力源は、恋人への未練です。そして、ストーカーという自覚なしに、まだ好きだからと行動した結果、それがストーキング行為と呼ばれるものになっているのです。
 
期待を残してしまうような、中途半端な言葉が1番よくありません。傷つけたくないからといって、「好きだけど別れよう」「いつかまた付き合いたい」のような表現はタブー。期待を持たせることは、相手の中でストーキング行為を正当化させてしまうだけです。
 
振る側は自分が悪者になるつもりで、キッパリと2度と付き合う気がないこと、場合によっては顔も見たくないことを伝えましょう。
 

NO

 

◆ ストーカーには毅然とした態度で

元恋人がストーカーになってしまうというのは、とても哀しいことです。だからこそ、別れるときに誠意を込めて理由を伝え、今後の見通しを話すことで、相手がストーカーになってしまうのを未然に防ぐようにしましょう。
 
また雲行きが怪しくなったら、2人で解決しようとせず第三者に相談して間に入ってもらうのも1つの手。第三者の言葉なら、冷静に判断して貰いやすく、ストーカー化せずに思いとどまってくれる可能性が上がります。ただし、異性の友人だとその友人に危害が及ぶ可能性があるため、同性の友人にお願いしましょう。
 
そして、万が一迷惑行為をしてきたら、「迷惑です」と必ずハッキリ意思表示してください。曖昧な態度ではつけいる隙を与えて、ストーカー行為をエスカレートさせかねません。
 
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失望に終わった恋は、次の恋に対するちょっとした免疫になる。 

――ウルスラ・アンドロス

 

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