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気をつけて!そのアプローチ、セクハラです!

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気をつけて!そのアプローチ、セクハラです!カテゴリ:ダメワザ タグ:男性向け 社会問題

社内恋愛をするときに、気をつけなければいけないのがセクハラ問題。恋愛アプローチとセクハラの境界線を見極め、どうしたらセクハラにとられずに済むのかをきちんと知っておきましょう

◆ 社内恋愛とセクハラの関係

社内恋愛につきまとう大きなリスク、それがセクハラ。多くの人がセクハラときくと、ボディタッチや身体的なことに関わる発言などを想像するでしょう。しかし、実際にはセクハラの範囲はもっと広く、それこそ「女性が嫌がったらセクハラ」と言っても過言ではありません。
 
そしてセクハラの基準は女性にとってまちまちです。どの行動で女性が嫌がるか、見極めることができなければ、セクハラのリスクはつきまとうことになるわけです。
 

◆ こんな行動もセクハラになる!

職場の女性を食事に誘うだけでも、セクハラになり得ます。女性にそのつもりがなく、行きたくないと思っていても、職場の人間関係から断れないという状況にあれば、セクハラになってしまうのです。恋愛のアプローチに、相手の良いところを褒めるというものがありますが、これも身体的特徴について褒めると相手によってはセクハラになり得ます。
 
もう1つ気をつけて欲しいのが、誰々さんがやっていたから大丈夫、という判断の仕方は危険だということ。女性側がセクハラと感じても、声に出せない場合もあります。他の人がしているからといって、それがセクハラではない証拠はありません。また、その人はよくてもこの人には言われたくない、されたくない、ということもあるのです。
 

驚

 

◆ どうすればいい?

では、どうすればセクハラのラインを見極めて、好きな人にアプローチができるのでしょうか。まず必ず意識して欲しいのが、仕事の場でプライベートの誘いをしてはいけないということ。また、仕事を口実に誘い出すのもNGです。
 
仕事が絡んでくると、断れない女性も出てきます。本当は気が乗らないのに、仕事への影響を考えてデートに応じ、あとから「セクハラだった」と言われることもあるくらいですから、誘いに応じた女性が本心から喜んでいるか、見極める必要があります。
 

◆ 断られたら距離をおこう

つまりセクハラというのは、女性が男性に対して好意を持っていなかった時におきます。。普段から真摯な態度で向き合い、仕事にきちんと取り組み、身だしなみを気にし、親切にしている男性に誘われたら、セクハラだと認識されることはまずありません。逆にセクハラだと取られる状況では、はじまる恋愛もはじまりません。
 
また、1度断られたら何度も誘わず、キッパリ距離をとりましょう。好意を伝えたことで相手が意識するようになる可能性もありますが、その場合も時間を空けてからの再アプローチをオススメします。
 
あとは普段から、見た目のことに触れない、プライベートを探らない、不用意に誘わない、恋愛について言及しないようにしましょう。そうすれば、いざアプローチをするときに、きっちりと公私を別けた行動となり、恋愛のアプローチとして成立します。
 
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普段から紳士でいることが、自分の身を守る

――ひよこ師匠

 

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