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恋人をもっと大好きになる「ルーツ巡りの旅」のススメ

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恋人をもっと大好きになる「ルーツ巡りの旅」のススメカテゴリ:交際 タグ:男性向け 女性向け ノウハウ

ちょっとマンネリ化してきて、気分転換にいつもと違うデートがしたいなら「ルーツ巡りの旅」をしてみませんか?恋人のそれまで知らなかった一面が見られる、楽しい1日になりますよ!

◆ 恋人のルーツを巡る旅

いつも同じようなデートばかりでマンネリ化してきた、そんなカップルにお勧めしたいのが「恋人のルーツ巡り」の旅。この旅の目的は、ずばり相手を知ること。目的地は、相手の子どもの頃の思い出の場所です。
 
思い出の場所を巡ることで、どのように育ったのか、なにが好きだったのか、どんな子どもだったのか、色々なことを知ることができます。それは、恋人の今を知ることにも繋がるのです。何より童心に返ってはしゃぐ恋人の姿というのは、なかなかトキメキを感じるもの。では具体的にどのように楽しむのか、その手順を紹介します。
 

◆ まずは行き先を決める

行き先を恋人と相談して決めましょう。恋人が子ども時代を過ごした場所で、オススメは地元周辺など長く過ごした町。もちろん地元周辺でなくとも、思い入れがある場所ならどこでもOKです。また引っ越す前に住んでいた町や、夏休みに遊びに行っていたおばあちゃんの家など、本人も長らく尋ねていない場所は特に盛り上がります。
 
行き先の町を決めたら、その町をどのようなルートで歩くかは、恋人に考えて貰いましょう。懐かしい場所、行ってみたい場所、好きだった場所を中心に、町をぐるっと散歩するくらいの気持ちで考えて貰うとイイです。もちろん、考えなしで気の向くままに歩くのもアリ。通っていた小学校や昔住んでいた家などは、ぜひ足を運びたいところです。
 

◆ 当日はお散歩気分で

恋人の案内で、子どもの頃の思い出と共に、住んでいた町を案内して貰いましょう。ゆっくりお散歩するくらいのペースで構いません。お昼ご飯は、よく家族で利用した定食屋さんでもいいし、お弁当を持って公園で食べるなんていうのも素敵です。
 
可能なら子どもの頃の写真を持ってきて貰うと、当時の恋人がさらに身近に感じられます。その写真をとった場所へ実際に行ってみて、写真を再現してみる、なんていう遊びもできます。また子どもの頃の遠足の要領で、子供の頃に好きだったオヤツを300円まで持ってきて食べる、などアイデア次第でいくらでも楽しくできるのです。
 

喜

 

◆ 恋人のルーツの次は、自分のルーツを巡る旅

このデートは、恋人のルーツを巡るだけでなく、次の機会に自分のルーツを巡る旅をすることまでがワンセットです。相手のことをたくさん知ったあとは、自分のこともたくさん知って貰いたいですよね。
 
同じ要領で自分が生まれ育った町を案内して、子どもの頃の楽しかったことや嬉しかったこと、悲しかったことや悔しかったことを話しましょう。思い出を共有することで、2人の結びつきはさらに強くなりますよ。
 
 

お互いを知ることで、いろんな発見があります。それは、相手のことをもっと好きになる発見です。 

――ひよこ師匠

 

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