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お見合いってどうしたらいいの?

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お見合いってどうしたらいいの?

お見合いがしてみたいと思った時は、実際にどう動けばいいのでしょうか?結婚相談所に入会しなくても、お見合いは可能ですよ。

 

◆ まずは身内を味方につけましょう

お見合い自体を難しく考える必要はありません。こちらの写真と釣りがきと呼ばれる履歴書を世話役の方に渡して、ふさわしい方を紹介してもらうのがお見合いです。ですが言ってみれば究極の個人情報を渡すので、誰にでも頼めるというものではありません。ですからお見合いを考えたら、まず親に相談してみましょう。親戚や親の友人の中に「手広く商売をやっている方」や「会社のお偉いさん」はいませんか?そのような人は顔が広いので、お見合いの対象になる人を知っていたり、これまでにもお見合いの世話をした経験があるかもしれません。
 

◆ 親や親せきに頼りたくない場合は

これまでの経緯から、親や親せきはもうこりごりの方もいらっしゃるでしょう。そのようなときは、是非既婚者の先輩や友人を頼ってみてください。ただその場合は「子供が生まれたばかり」や「結婚した直後」のカップルは避けた方が無難です。自分たちの生活に手いっぱいで、あなたの面倒まで見る余裕がなかなかないかもしれません。あなたより年上で、結婚してから年数が経っている先輩や友人の方が頼りになります。
 

◆ どんな写真や釣りがきを渡せばいいのでしょうか

相手の方があなたを判断するのは、その写真と釣りがきだけです。どんなに素敵なお相手が待っていたとしても、相手が会う気になってくれなければ意味がありません。ここはお金と手間を惜しまず、きちんとした写真館で写真を撮りましょう。昔のように台紙付きの写真である必要はなく、印象の違うスナップ写真を2枚程度添えれば十分でしょう。専門の写真館で撮って貰えば、とても素敵な雰囲気の写真にしあがりますよ。またできれば釣りがきも手書きで書きましょう。字に自信が無くても、まごころをこめて丁寧に書いた釣りがきはあなたの人柄を伝えてくれます。
 

◆ お見合い話が来るまでは時間がかかります

お見合いって、不思議と波があるのです。お話をお願いしたからすぐに話が来るわけではなく、バタバタっと立て続けにお話が来るときもあれば、たくさんの方に頼んでいるのに誰からも何も言ってこない時期もあります。ですからお見合いを思い立ったら、できるだけ早めに動くことが大切です。そしてなかなかお見合いが実現しそうではなくても、決して焦らないこと。いつお見合い話が来てもいいように、自分磨きをせっせとしておいてくださいね。
 
執 筆:るりうさぎ
 
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早めに動いて、じっくり待つ。それがお見合い必勝のコツなのです。

――ひよこ師匠

 

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