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お見合いが失敗続きで嫌になったあなたへ

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お見合いが失敗続きで嫌になったあなたへ。

自分には何の落ち度もないはずなのに、なぜか最近断られてばかりのお見合い。こんなときはどうしたらいいのでしょうか。

 

◆ 振り返ってみることは、少しだけ必要です

相手に断られることが何回か重なってしまった場合、もしかすると何か原因があるのかもしれません。ですからちょっとだけ、お見合いのことを振り返ってみましょう。
 
例えば約束の時間に遅れてしまったり、喫茶店で相手に払ってもらっても「ごちそうさま」も言わなかったり、と自分でも思い当たる節はありませんか?
もし「やっちゃった」感がある場合は、次回からのお見合いの時には気をつけてみてくださいね。
 

◆ 何でお断りされたのか、まったく思い当たらない場合

ショックなのはこの場合です。自分で思い当たる節がまったくなく、しかも会話も弾んでいたような場合にお断りの連絡が来ると、本当に落ち込んでしまいますよね。
 
お見合いは何回か経験を重ねてくると、会っている最中に「これは次につながるな」とか「今回で終わりだな」と見当がつくようになってきます。特に自分が相手のことが気に入り、相手もまんざらではないそぶりを見せた場合に断られると、人間不信に陥ってしまいます。「今日のお見合いはなんだったの?」と二度とお見合いなんてしたくなくなりますよね。
 

◆ お見合いに断られたって、あなたが悪いのではありません

何で相手が断ったのかなんて、誰にもわからないのです。もしかすると最初から真剣にお見合いする気がなかったのかもしれませんし、親に「会うだけは会って」と懇願されてお見合いに来たのかもしれません。相手の経歴が素晴らしく、外見的にもあなたの好みだった場合は、断られたことで自分を責めてしまいがちです。「あの時にこういうふうにしたのがいけなかったのかも」とか「ぐずぐず迷っていたのが、彼の気に障ったのかも」などとお見合いの時の行動の一つ一つを反復して、自分のせいにしてしまいがちです。
 
ですが彼があなたのことを断ったのは、ただ単に「相性が合わなかった」だけなのです。ですからあなたが反省をして落ち込む必要はありません。
終わってしまったお見合いのことをくよくよするより、次に進む準備を始めましょう。
 
とはいえ、これ以上お見合いをするのが怖くなっていませんか?そのような女性が陥りがちなのが・・・
 
・新しいお見合いをしなくなってしまう。
・お見合いをしても、断られるのが怖いので、どんな時にもこちらから先に断ってしまう。
 
というパターンです。お見合いの話というのは、年中いつでもころがっているのではないので、せっかくのチャンスをふいにしてしまうのはもったいないと思います。ましてや「どんな話も先に断ってしまう」のではお見合いする意味がなくなってしまいますよね。
 
せっかくのお見合いのチャンスを生かすには、まずこの「お見合いなんてもう嫌だ」という気持ちを克服しましょう。
そのためには、毎朝鏡に向かって「私はとても素敵!こんな私を断る方がどうかしてる」と言ってにっこりしてみましょう。
そしてその言葉を現実の物にするためにも、自分の内外を磨く努力もいつもどおり続けてくださいね。
 
執 筆:るりうさぎ
 
合わせて読みたいコラム:お見合いってどうしたらいいの?
 

お見合いはご縁です! 断られたからといって、あなたの人格が否定されているのでは、決してありませんよ。

――ひよこ師匠

 

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