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彼のご両親との付き合い方について

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彼のご両親との付き合い方について

結婚を考えている彼がいるあなた。彼に最後の一歩を踏み出させるには、彼のご両親を味方につけましょう。

 

◆ 彼からまだご両親を紹介されていない場合

この場合は、彼が結婚までは考えていないか、両親に会わせるのはまだ早いと思っているのかどちらかです。こちらから「ご両親に会わせてほしい」というわけにもいきませんし、焦りは禁物です。そんなときはまず自分の家族の話をしてみましょう。例えばあなたのお母さんには何か趣味があるとします。まずはその話を彼にするのです。彼が話に乗ってくるようなら、「あなたのお母さんはどんな趣味があるの?」と聞いてみましょう。
 
彼が喜んで自分の母親の趣味を話してくるようなら、「私もそれに興味があるんだ。お母さんに会って話を聞いてみたいな」という流れに持ってくることも可能です。うまくすると、ご両親に会わせてくれるかもしれません。しかし彼が家族の話に乗ってこない場合は、深追いは禁物です。まだ時期早尚と考えて、他の話題に切り替えた方がいいでしょう。
 

◆ 彼から実家に遊びに来ないかと、誘われている場合

これは願ってもないチャンスです。彼もあなたのことを真剣に考えているサインと考えていいでしょう。ここは気合いを入れて、彼のご両親に是非とも気に入られましょう。まず服装と化粧です。たった一日のことですから、この際あなたの趣味や嗜好は脇に置いておいて、できるだけ「清楚なお嬢さん」を演出してください。彼のご両親もあなたのことを「お嫁さん候補のひとり」という目で見るでしょうから、あなたは「人の良さ」「気立ての良さ」を全面に押し出した方が気に入られる確率が高くなります。
 
そして彼の実家に「遊びに行く」とは言え、お客さん然として振る舞うのではなく、できるだけ自分から動いてお手伝いするようにしましょう。あなたの「気に入られたいから、頑張っている」姿勢は、きっとあちらのご両親にも伝わるはずです。
 
一つ気をつけたいのは、彼のご両親を気軽に「お父さん、お母さん」と呼ばないことです。気にしない方もいますが、人によっては「まだあなたにそう呼ばれる筋合いはない」と思う人もいます。最初は「おじさま、おばさま」と呼んで様子を見たほうがいいでしょう。
 

◆ いずれにせよ、力を入れすぎないことです

彼のご両親を味方につけたいあまり、焦って紹介して貰おうとしたり、お会いした際に露骨に好かれようと振る舞うのは、かえって逆効果です。ここはあくまで自然体で臨むのがいいのかもしれません。ただあなたが誠意を見せたり、一生懸命な姿を見せるのは決して悪いことではありません。大切なのは、「彼や彼のご両親を大事に思う」というあなたの気持です。そこがぶれていなければ、多少振る舞いに未熟なところがあっても、彼も彼のご両親も気にしないでしょう。
 
彼のことが本当に好きで、どうしても結婚に結びつけたいと思うようでしたら、自分の両親にしてあげるように彼のご両親にもしてあげるといいかもしれません。自分の家族を想うように彼の家族にも接してくれるあなたの誠意は、きっと彼に通じると思います。
 
執 筆:るりうさぎ
 
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彼のご両親を、自分の家族のように思えるといいですね

――ひよこ師匠

 

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