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婚活している時、自分の親とどう接っしたほうがいい!?

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婚活している時、自分の親とどう接っしたほうがいい!?

婚活というセンシティブな話題で、これまで自分の親といろいろあった方も多いのではないでしょうか。実の親だからこそやりづらい面もありますし、頼りになる面もありますよね。そんな親とのうまい接し方をお教えします。

 

◆これまでの確執はお互いに水に流しましょう

結婚問題で親と一度も口論になったことのない方の方が、少ないでしょう。こちらが結婚を考えていない時に、親の方から「まだ結婚はしないのか?」とやいやい言われて、親と喧嘩したことはありませんか?
 
今まで親ともめた方ほど、婚活を始めるにあたり「今さら親に頼れない」と思っているかもしれません。ですが、実の親ほどあなたのことを心配してくれる人はいません。変な遠慮をしてその援助を受けないことは、あなたにとって一つも得ではないのです。
 
過ぎたことは過ぎたこととして、親も子もこれまでのことはさっぱり水に流し、是非親にはあなたの見方になって貰いましょう。その際親がこれまでのことにわだかまりを持っているようでしたら、あなたの方から「これまでのことはごめんね。でもこれから一生懸命婚活を頑張るから、応援してね」とお願いすればいいのです。
 

◆出来るだけ親には本当のことを言ってください

親を味方に付けたいとは言え、あまり踏み込まれたくないことも事実です。ですから婚活の状況も逐一報告などはしたくないでしょう。
 
ただ親の方もあなたのことを心配しているので、あなたが何も言わないと「どうなっているの?」としつこく聞いてくるでしょう。それではどうしたらいいか。出来るだけあなたの方から婚活の状況を報告するのです。あまり口出しされたくない場合は、最初に「婚活の状況は自分の方から言うから、細かく詮索してくるのはやめてほしい」とやんわりくぎを刺しておくのです。
 
親も事態が分からないから質問してくるのであって、あなたの方からいろいろ話してくれれば、そうそうこちらのメンタルに踏み込んでくるような質問はしないはずです。親子と言えども信頼関係が大事ですので、味方になってもらう以上は、できるだけ誠意を持って現状を報告するようにしましょう。
 

◆親を味方につけると、どういう利点があるか

親をこちらの土俵に引き込んで婚活をする場合は、具体的には見合いなどを頼むこともあると思います。頼む際には親戚に話しを持って行かなくてはなりませんが、ある程度の年齢になってから親戚に見合い話を頼むと、いろいろな嫌みも聞かされることもあります。
 
ですが、親を味方にしておけば、このような時に防波堤になってくれます。直接は聞きたくないような話は、親が全部代わりに聞いてくれるのです。親戚のきつい一言は、婚活上でのダメージにもなりますので、聞かないに越したことはありません。
 
また親が商売をやっていたり、人脈が広かったりするような場合は、いろいろな出会いの機会を作ってくれる可能性があります。親の持つ人脈というのは、昨日今日作ったネットの人脈などと違い信頼がおけるものが多いので、紹介される人の身元も確かです。
 
 
このようにうまく親を味方につけて、婚活を行うに越したことはありません。実の親だけに遠慮がなく、ずけずけ踏み込んだことを言ってくるかもしれません。それを防ぐには、まずこちらがきちんと状況を報告すること、いろいろ言われると傷ついてしまうことをはっきり親に言うことです。いくら親子とは言え「言わなくてもわかること」もあれば「言わなきゃわからないこと」もあります。これを最初にきちんと伝えて、後はこちらも誠意を持って接すれば、ご両親はきっとあなたの見方になってくれます。
 
執 筆:るりうさぎ
 
合わせて読みたいコラム:お見合いおばさんに学ぶ、婚活必勝法
 

ちょっとうっとうしいところがあっても、親はあなたの最大の味方です

――ひよこ師匠

 

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