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STOP倦怠期!愛を感じない時こそ「そこに愛はある」

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愛を感じない時こそ「そこに愛はある」

なんだか近ごろ彼、彼女の愛をイマイチ感じられない。そんなふうに思ったことありませんか? でもそんな瞬間こそが本当の愛を感じられる絶好のチャンスなのです。

◆ 愛に慣れるということ

人は長く同じ人と付き合っていると新鮮さも感じられなくなりますし、与えられる愛情に慣れてしまうことも仕方のないことです。付き合いはじめと同じ愛情を同じように与えられていると、物足りないなと感じてしまうのはごく普通のことなのです。
 
片思いの時や付き合いはじめの方が愛の大きさを感じる、それはときめきとして心が感じているもので表現するならば、圧倒的にそちらの方が愛を感じやすいでしょう。ですが愛情の量としてはそうではありません。むしろ付き合ってから、足りないと思っているときの方が増えていることの方が多いのです。
 
ですが人は慣れてしまう生き物、より多くの愛情を感じるためにはもっともっと大きな愛を感じなければならないのです。
 

◆ 愛を感じられなくなった時

愛を感じられなくなった、そんなときは原点へ戻るタイミングでもあります。愛情というのは最初から目に見えないものですが、形にして感じ取ることはできます。付き合い始めの頃はそれを自然とできているのですが、だんだんそれが出来なくなっていくのです。無意識に「愛は与えられるもの」とどこかであぐらをかいてしまうのでしょう。
 
そんなときにやるべきことは 
・愛情を感じ取ろうとする努力 
・愛をいっぱいに感じていた時を思い出す 
・普段と目線を変えて愛を観察する 
 
これらのことを実行してみましょう。例えば相手にされて嬉しかったことを紙に書いてみたり、昔の日記やもらったメールを読み返してみるのもおすすめです。忘れていた愛を思い出すきっかけになるかもしれません。
 

◆ そこに愛はある

人は幸せに生きているにも関わらず、その時の幸せに気づきにくいものです。何年か経って過去を振り返ったときに「あの時幸せだった」と感じることで、はじめてその時が幸福に包まれていたことを知ります。愛を感じることも同じです。そこに常に愛があることを知っていれば、愛を感じないなんてことは思わないはずですから。
 

 
合わせて読みたいコラム:1日1度のハグは二人の愛を強くする
 

人はいつも贅沢を求め続ける生き物なんだね

――ひよこ師匠

 

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