TOPへ戻る
トップページ > 交際 > 構われたい彼女と構われたくない彼氏の対処法

構われたい彼女と構われたくない彼氏の対処法

このコラムは 223 で読めます

構われたい彼女と構われたくない彼氏

女性はつらいときは男性にそばにいてほしいと思うもの、逆に男性はつらいときはひとりになりたいと思うもの。この溝を埋めようとすると、うっかりハマってしまうことも?

◆ 女性と男性の違い

悲しいことや辛いことがあった時、場合にもよりますが女性は彼にそばにいてほしいと思う傾向にあります。自分を慰めて抱きしめていやしてくれる、それによって徐々に元気を取り戻していきます。男性はこれとは逆で彼女を遠ざけます。自分の中であったつらいことは自分で解決したいんだ!という傾向にあるからです。
 
この違いは仕方のないもので、無理に近づいたり離れたりしようとすると相手にものすごい不快感を与えることになってしまいます。自分が善かれと思ってやったことが相手にとっては余計なお世話だったということにならないよう、この違いをきちんと知っておかなければなりません。
 

◆ 女性から男性へやるべきこと

自分が辛いときはそばにいてくれるから私もそばにいる、この考えは一旦置いておきましょう。男性が辛いときに女性がしてあげるべきことは以下のことです。
 
1 とくに構う必要はなし。ひたすら放置する。
2 アドバイスや救いの手を求められた時のみ助けてあげる。
3 彼が元気になるのを様子をうかがいながら待たない。自分の時間を過ごす。
 
この3つです。これができれば女性が思っているよりも早く、男性は元気を取り戻すことができます。
 

◆ 男性から女性へやるべきこと

自分が辛い時は放置されたいからそうしよう、そんなことをすると女性の怒りを買ってしまいます。ポイントは寄り添うことです。
 
1 彼女のそばにいる。何も言葉をかけずに、抱きしめてあげたり隣にいる。
2 彼女が話すことに耳を傾け、相づちをうつ。余計なアドバイスは不要。
3 とにかく彼女が元気になるまで親身になる。
 
この3つです。男性にとっては根気がいることかもしれませんが、これで最愛の彼女が救われるのならありがたいことです。是非実践してください。
 

◆ 相手へきちんと伝えることも大切

こういったことをあらかじめ知っている人は少ないですし、全ての人がうまくできるとは限りません。ですから辛い時は、その立場に立っている方から「一緒にいてほしい」「一人にしてほしい」と正直に伝えることも大切なのです。
 
言わなくても分かってくれる、そんな万能な人ばかりではありません。お互いの感性やそういった違いを受け入れつつ、自分自身の努力で乗り越えていきましょう。
 
 
合わせて読みたいコラム:1つの恋愛を長続きさせるため、気をつけたいこと
 

言わなきゃわからないこともある、言えば伝わることはたくさんある

――ひよこ師匠

 

カテゴリー: 交際 タグ: ,
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
Twitterで最新情報をチェック
Facebookで最新情報をチェック
あなたは恋に結婚に、悩んでいませんか?解決策をお探しなら、婚活エトセトラの頼れるライターに相談してみよう!
Copyright(c) 2013 婚活エトセトラ All Rights Reserved.