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夫婦間ケンカの作法。来たるべく結婚生活に備える心構え

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「夢の結婚生活。でも、なんだか思っていたのと違う…」
「喧嘩ばっかり。まだ結婚は早かったかも?」
 
夢にまで見た結婚をしても、こんな壁に当たってしまうかも知れません。
 
今回は、新婚さんから熟年夫婦そしてカップルの皆さんに必要な喧嘩について解説したいと思います。
 
なぜ新婚生活や夫婦生活に喧嘩が必要なのでしょうか?

衝突があって当たり前。

今まで、他人だった二人。生活環境も違えば、食生活や価値観、いろんなものが違っていて当然です。
 
これは交際期間中でもありませんでしたか?
そんな二人でもより濃く関わり合う結婚をして同じ生活を始めるのですから、衝突があって当然。

喧嘩を通して知れるもの

お互いをありのままにさらけ出すことによって、相手の価値観、譲れない部分というものが見えてきます。
 
それらをすり合わせていくことで、これからの生活の基盤となることでしょう。

後出しは禁物

よくありがちなのが、「あの時は、何も言わなかったけど、実は私…」という後出し。
 
気になることは、すぐに話し合いをするようにしましょう。後出しは結婚生活の亀裂になります。
 
 
夫婦関係でも喧嘩が悪いものではないこと、気になることがあれば、早いうちに話しあっておいた方がいいということがお分かり頂けましたか?
喧嘩を通して、お互いをもっと深く知ることができるのです。
 
それでは、喧嘩の効用を説いたついでに、喧嘩の作法についても解説します。

翌日まで引きずらない。

喧嘩しても、翌日相手が出勤するときには笑顔で送り出すようにしましょう。引きずっていては相手も喧嘩がしにくくなります。

きちんと話をしましょう。

「もういい!」などと感情的になったり自棄をおこしてはいけません。なぜ不愉快な思いをしたのかをしっかりと話をするようにしましょう。

相手の言い分も聞きましょう。

自分の主張ばかりではなく、相手の言い分も聞くようにしましょう。頭に血が上っているときは深呼吸してください。
感情的になってしまうのであれば頭を冷やしてください。
他人同士が一緒になる結婚では、衝突はどうしても避けられないものです。
 
喧嘩自体が悪いものではありません。大いに揉めてこれからの結婚生活における豊かな土台を作りましょう。

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