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末永く幸せになる秘訣。どれだけ時間を重ねても愛される為には…

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どれだけ歳を重ねても仲のいい夫婦。
そんな夢を叶えるために、女性達は努力しています。
 
しかし、2人の関係が長くなればなるほど、慣れが生じ倦怠期・マンネリなど様々な事態が発生します。
 
これらを乗り越えて仲睦まじい関係を築いていくためにはどのようなことを心がけていればいいのでしょうか?

どんな時でも感謝を忘れない

同棲や同居をしていると、相手から何かをして貰う機会が多くなります。
 
初めの内は感謝をしていても、いつの間にか「して貰って当たり前」「やって当たり前」といった風に思ってしまうのはありがちなこと。
 
当番制にしたり、手が空いてる人がやるという風なルールを決めてしまうと、この「当たり前」になってしまいます。
 
それが自分がやる事ではなくても、「ありがとう」や「助かります」という言葉を掛けられると、どれだけ慣れ親しんだ相手でも嬉しいモノです。
 
恋愛でも結婚生活でも、モチベーションというのは大事です。
どれだけ相手のことが好きでも「好きだけでは」上手くいかないという事は経験してきたと思います。
 
「当たり前」に感謝出来るパートナーを目指しましょう。

命令ではなくお願いをする

同棲をすると嫌でも目に付くのがパートナーの癖。
 
不愉快だから、二度手間だからと、何度かそれとなく「直してほしい」と伝えてみても改善する兆しすら見られない。
 
不満が積りに積もり「この前も言ったけど…」という風に強く言ってしまうと、「怖い」「うるさい」「細かい」という印象を持たれてしまいます。
 
いつまでも愛されるパートナーというのは、このような感情を持たれることなく、「○○が言うならやろうかな」と自発的に取り組んでくれる人でしょう。
 
しかし、相手も人間。そう簡単に上手く行くはずがありません。
 
こういった時には、例えば「今日着てた服は明日洗っちゃうね」「洗濯機に入れて貰えると助かるな」と優しく声を掛け続けましょう。
 
ただし、この生活上の気になる癖を放置しておいていい訳ではありません。
見えないところでしている苦労というのは、見えないままですので貴女がどれだけ頑張っていても伝わることは殆どありません。
 
我慢することも必要ですが、我慢をし過ぎる必要はありませんので、時には厳しく、けれども普段は優しくを心がけましょう!

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