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優しい嘘とただの嘘。しっかりと使い分けれれていますか?

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嘘というのは何かを守るために付くものです。
 
例えば保身であったり、相手を思ってだったりと、理由は様々ですが、どちらにも共通して言えることは嘘をつく方は辛いという事です。
 
その辛さから、時間が経って「実は…」と自白してしまい、付かれた方からしたら晴天の霹靂。
 
そのまま関係が破綻してしまうこともあるようです。
 
今回は嘘の作法を紹介します。
やむを得ずついた嘘でも、必要な時だってありますよ。

嘘は研究されています

嘘をつく生き物は人間だけです。
というのも言語をコミュニケーションとして発達しているのが人間だけなので、こうなるのでしょう。
 
勿論、この人間の「嘘」」というのは様々な方面から研究されています。
よく聞くのが「嘘をつく時に身体がサインを出す」です。
 
例えば、視線が泳いだり、それまでスラスラ出ていた言葉が詰まり気味になったりと、これほど分かりやすいサインだってあるのです。
 
他にも、手で口を隠したり、他人の話と前置きしているのにやけに詳細なないようだったりと、表面に出る嘘のサインは調べ尽くされているのです。
 
逆に言ってしまえば、自分が嘘のサインに詳しくなることで、このような仕草をしなくなります。
 
言い訳をする時は、話に肉付けを行わないでシンプルに話すのもいいでしょうね。

嘘を隠すには真実が適している

嘘というのは、相手にバレてしまって初めて嘘となります。
つまりバレなければ「嘘もまた真実」ということです。
 
しかし、完璧な嘘をつくというのは緻密な話の組み立て方が必要だったり、時には適当な話も必要だったりします。
 
こんなことに頭を抱えることに意味があるのでしょうか?
とっても無駄だと思いませんか?
 
そんな時には、「本当のことも混ぜた嘘」をつくといいでしょう。
 
もし相手に「その話おかしくない?」とつつかれてしまった場合でも慌てずに、信じるか信じないかはあなた次第、と突き放しましょう。
 
嘘の如何ではなく、話を信じられない相手次第を言う風に、すり替えてしまえば、自責の念に駆られることもないでしょう。

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